銀行のカードローン、審査は厳しいのでしょうか。

銀行カードローンに申し込みを考えています。銀行のカードローンは消費者金融のカードローンに比べると条件が厳しいのでしょうか。

 

消費者金融のカードローンに比べると、その審査条件はより厳しいような気がするのが、銀行のカードローンです。銀行のカードローンに申し込みをした場合、その審査はどのように行われるのでしょうか。審査に通るかどうか不安という方、銀行のカードローンが重視する審査基準について知っておくと、申し込みを行う際に困りません。

 

●返済能力=収入、どのくらいの収入があるかは重要なポイントです!

 

審査においてまず問われるのが、どの程度収入があるかです。貸付を行うかどうかは、申し込んだ方に返済能力があるかを見極めることで決まってきます。たとえば収入があまりにも少ないと、借入れた金額の返済に滞るようなことになりかねません。融資を行う側としては、返済金の延滞や不履行、貸し倒れなどのリスクは徹底して避けたいと思うものです。収入の多い方のほうが審査において有利なのはそのためです。しかし収入が低いからといって、それだけの理由ではねられることもありません。次の項目を見てください。

 

●月々一定の安定した収入があること
収入の額とともに重要視されるのは、その収入が安定してあるかどうかです。つまり勤続年数の多い方、それから公務員や名の通った企業の正社員などの方は、審査において有利だと考えられます。たとえばですが、ある月の収入は100万円以上あったけれども、次の月には数万だったというようなばらつきのある収入よりも、毎月安定した収入のある職種のほうが有利といえましょう。

 

●他社からの借入れがどの程度残っているか

 

次に重要なのが、他社からのカードローンの借入れ、クレジットカードによる借入れ、さらには住宅ローンや教育ローンの借入れがどの程度残っているかです。収入に対して、すでに借入れている金額がかなり大きいと、新規のカードローンの審査で落とされてしまうことがあります。複数の返済がかさんでくると、返済計画に破綻をきたすのではないかと心配されるからです。新規に申し込みを考える場合には、ご自分の現在の借入れ及び返済状況について再確認する必要があります。

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