厳しい審査・緩めの審査、どちらにも良し悪しはある!

・審査の厳しさには意味がある

 

カードローンといえば利用者の返済能力を見極めるために必ず審査が付いてきますが、すぐにお金を借りたい利用者からするととても面倒なことに感じますよね。最近では即日融資の会社も多いですが、それでもやはり審査の間は気を揉まされるものです。しかし、審査は必要不可欠なものなのですから、その点は覚悟するほかありません。

 

特に、審査の難易度によってメリット・デメリットがあるということは、カードローンを利用したいならば予め理解しておくべきです。審査が厳しいほうが審査完了までに時間がかかるようなイメージもあることでしょうが、きちんと意味のあることなのです。

 

・厳しい審査だからこそのメリットもある

 

確かに厳しい審査を行うカードローン会社は融資枠を作ることに対してとても慎重なので、審査が完結までにはどうしても時間がかかりがちです。ですが、審査が厳しいからこそのメリットというのもありますし、逆に審査が緩いと思わぬデメリットに遭遇することもあるものなのです。

 

審査が厳しいところといえばすぐに思い浮かべるのはやはり銀行ですよね。銀行は低金利でなおかつ融資の限度額も最大限融通してくれるものですが、その分審査については厳しくしています。しかし逆に考えると、審査自体は厳しくても通ってしまえば利用者にとってはとてもありがたい融資枠となっていることが多いものなのです。

 

・緩めの審査にもメリットはある

 

では、審査が緩いカードローンだと金利が高く、安心して申し込みできないということになるのでしょうか?しかし、厳しい審査にも緩い審査にもそれぞれメリット・デメリットがあるわけで、緩い審査もまたそれなりにメリットはあります。

 

たとえば金利が高めで利用しにくいイメージのある消費者金融ですが、その反面審査は緩めでスピーディー、しかも借りやすいです。24時間営業の営業所にある無人受付機ならば、その場で申し込みと審査が一気に完了します。こういった機動性は銀行には存在しないので、すぐに融資を受けたい利用者にはメリットが大きいでしょう。

 

・審査の難易度だけで選ばないようにする

 

このように、厳しい審査も緩めの審査も、それなりの良し悪しはあるわけですから、要は厳しい審査だから申し込みをやめる、緩い審査のカードローンだけに絞るということではなく、申し込み時の自分の状況を踏まえてよく検討することが大事です。

 

特にすぐ借りたいというわけではなく、備えとしてのカードローンを所持したいのであれば銀行系がいいでしょうし、とにかく一刻も早く融資を受けたいという状況ならば消費者金融を検討するべきでしょう。つまりできるだけ柔軟に、そして臨機応変に申し込み先を決めるようにして下さい。

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