カードローンの審査に落ちてしまったという方、次の事柄に心当たりはありませんか。

■カードローンの審査ではねられたしまった方、次の三つの項目に心当たりがあるかどうか確かめてください。

 

申し込みたいカードローンを選んで、いろいろ準備したのに、なぜ審査ではねられてしまったという方、次回からの申し込みに備えて、次の三つの項目に心当たりがあるかどうか、じっくり考えてみてください。カードローンの審査で落ちてしまう方のほとんどは、次の三つのうちのどれかに該当している場合が多いといえます。

 

●申し込みを行うことの出来る方としての条件を備えていない
個々のカードローンにはそれぞれ申し込み対象者についての条件が定められています。現在では殆どのカードローンが、同じような条件設定をしているといえますが、ごく稀に年収について定めのあるものや、年齢について上限があるもの、さらに勤務形態について特別な決まりがあるものなどがありますので、申し込みをする前にはいちどすべてに目を通してから行うとよいでしょう。

 

●他社のカードローンにも申し込みをしている場合
一社だけに絞って申し込みを行って、もしもその審査に落ちたら、と心配になるのは無理ありません。その予防策として複数のカードローンに同時期に申し込みを行う方もいるようですが、これは避けてたほうが無難です。申し込む方としては、他社のカードローンに申請したことと、審査に通らないということとどういう関連性があるのか、疑問に思う方もあるかもしれません。しかしカードローンの申し込み申請を受けた会社は、申請者の過去の借入れ及び返済記録について調べるために、信用機関に問い合わせを行います。借入れや返済だけでなく、ローンへの申込申請についても、それらの情報はカードローンの会社同士で共有することとあいなります。一人の申し込み者が同時に複数の申請を行っていると、もしかして以前の借入れの返済に充てるためだけに申請しているのでは、と悪いふうにみなされてしまうことも可能性としてあります。

 

●以前に返済延滞など、いわゆる事故記録を起こしたことがある

 

以前の借入れの返済に関して、一度ならまだしも何度も延滞を繰返したといったような記録が、信用情報機関にいまだ残っている場合、カードローンの申し込みは控えたほうが無難です。このような記録は一定の期間信用情報機関に保管されて、カードローン会社はその都度申し込み者の過去の履歴に関して参照して情報を得ることができます。延滞や自己整理など何かしらの不利な情報がいまだ信用情報機関に保管されている状態では、十中八九審査には通りませんので、お気をつけください。

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